2010年02月12日

AEROSMITH「GET YOUR WING」

エアロスミスの2NDアルバム「飛べ!エアロスミス」です。
演奏、サウンドはファーストより格段に向上してます。
けど正直地味な印象が・・・
個人的には全体的に楽曲そのもののクオリティがファーストよりやや落ちる気がします。

でも@エアロスミス離陸のテーマ(SAME OLD SONG AND DANCE)、DエアロスミスSOS(SOS TOO BAD)、Eブギウギ列車夜行便(TRAIN KEPT A ROLLIN)と言った今でもライブで披露される代表曲はさすがの切れ味。(邦題も相変わらずの切れ味 (笑))
@はジョー・ペリーのシャッフルリフに絡むブラッド・ウィットフォードのリード・ギターが最高にかっこいいです。後半ではホーンまで飛び出してやたらゴージャス(笑)この曲、ライヴじゃ後半にトム・ハミルトンのベースソロがあってこれまたかっこいいんですよね。
Dは切れ味するどいハードロックナンバー。イントロからテンション上がります。2分ちょいという尺の短さも潔くてかっこよし。
Eはご存じヤードバーズのカバーですが、エアロスミスの代名詞ともなった必殺ナンバー!序盤はタメの効いたミドルテンポのアレンジで中盤からライヴアレンジになって一気にイケイケにテンポアップ、火の出るようなホットな演奏を聴かせます。ライヴではアンコールラストで披露される機会多いですね。ちなみに僕が見てきたライヴでは何といきなりオープニングだったんで無茶苦茶テンション上がりました!

この他ではF折れた翼(SEASONS OF WITHER)とGパンドラの箱(PANDORA'S BOX)が隠れた逸品。
Fはバラードなんですが、湿っぽい感じじゃなくてライブで聴くとうっとりします。スティーヴンタイラーのヴォーカルがすんごくいいです。
Gはミドルテンポのロックンロール。腰の座ったリフがアルバムラストにぴったり。

こうして見るとライヴ映えする曲が多いアルバムです。
ただ邦題に「エアロスミス」を入れすぎ(笑)
エアロスミス本人達は知っているんでしょうか・・・


posted by まさ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | AEROSMITH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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